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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第24問

問題

口頭弁論の必要的口頭弁論の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1決定にも必要的である
  2. 2書面審理で足りる
  3. 3口頭弁論は任意である
  4. 4当事者は訴訟について裁判所において口頭弁論をしなければならず判決は口頭弁論に基づいてする

正解

4. 当事者は訴訟について裁判所において口頭弁論をしなければならず判決は口頭弁論に基づいてする

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解説

民訴法87条1項は、当事者は訴訟について裁判所において口頭弁論をしなければならないとし、必要的口頭弁論の原則を定めます。ただし決定で完結すべき事件については口頭弁論をするかどうかは裁判所の裁量です(同条但書)。根拠:民訴法87条。

一問一答

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