問題
口頭弁論における適時提出主義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1攻撃防御方法は訴訟の進行状況に応じ適切な時期に提出しなければならない
- 2随時提出主義である
- 3同時提出主義である
- 4提出時期の制限はない
正解
1. 攻撃防御方法は訴訟の進行状況に応じ適切な時期に提出しなければならない
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解説
民訴法156条は、攻撃または防御の方法は訴訟の進行状況に応じ適切な時期に提出しなければならないと定めます(適時提出主義)。時機に後れた攻撃防御方法は故意または重大な過失があり訴訟の完結を遅延させることとなるときは却下されます(157条)。根拠:民訴法156条・157条。
一問一答
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