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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第26問

問題

争点および証拠の整理手続に含まれないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1準備的口頭弁論
  2. 2和解手続
  3. 3弁論準備手続
  4. 4書面による準備手続

正解

2. 和解手続

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解説

民訴法は争点および証拠の整理手続として、準備的口頭弁論(164条以下)、弁論準備手続(168条以下)、書面による準備手続(175条以下)の3種類を定めます。和解手続は訴訟上の和解に関する手続であり争点整理手続とは区別されます。根拠:民訴法164条〜178条。

一問一答

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