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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第27問

問題

当事者の欠席と擬制自白に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1訴えが却下される
  2. 2常に敗訴する
  3. 3相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合には自白したものとみなされる
  4. 4欠席の効果はない

正解

3. 相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合には自白したものとみなされる

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解説

民訴法159条1項は、当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合にはその事実を自白したものとみなすと定め、同条3項は当事者が口頭弁論期日に出頭しない場合について準用します(ただし公示送達の場合を除く)。根拠:民訴法159条。

一問一答

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