予備試験に戻る
民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第44問

問題

判決の種類のうち中間判決に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1必ずしなければならない
  2. 2訴訟を終了させる
  3. 3上訴できる
  4. 4独立した攻撃防御方法その他中間の争いについて裁判をするのに熟したときにすることができる

正解

4. 独立した攻撃防御方法その他中間の争いについて裁判をするのに熟したときにすることができる

詳しい解説を見る

解説

民訴法245条は、裁判所は独立した攻撃または防御の方法その他中間の争いについて裁判をするのに熟したときは中間判決をすることができると定めます。訴訟を完結させるものではないため独立して上訴することはできず、終局判決に対する上訴とともに審理されます。根拠:民訴法245条・283条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。