予備試験に戻る
民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第55問

問題

仮執行宣言に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1付すことはできない
  2. 2すべての判決に付される
  3. 3財産権上の請求に関する判決について必要があると認めるときに付すことができる
  4. 4確定後に付す

正解

3. 財産権上の請求に関する判決について必要があると認めるときに付すことができる

詳しい解説を見る

解説

民訴法259条1項は、財産権上の請求に関する判決については裁判所は必要があると認めるときは申立てによりまたは職権で担保を立てて、または立てないで仮執行をすることができることを宣言することができると定めます。手形小切手訴訟では原則として職権で付されます(同条2項)。根拠:民訴法259条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。