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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第59問

問題

反訴の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1原告の同意が必要である
  2. 2関連性は不要である
  3. 3本訴の目的である請求または防御の方法と関連する請求であること
  4. 4第一審に限られる

正解

3. 本訴の目的である請求または防御の方法と関連する請求であること

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解説

民訴法146条1項は、被告は本訴の目的である請求または防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り口頭弁論の終結に至るまで本訴の係属する裁判所に反訴を提起することができると定めます。控訴審における反訴は相手方の同意が必要です(300条)。根拠:民訴法146条・300条。

一問一答

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