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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第75問

問題

控訴審の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1事後審制である
  2. 2覆審制である
  3. 3続審制であり第一審の資料に控訴審の資料を加えて審理する
  4. 4新たな主張はできない

正解

3. 続審制であり第一審の資料に控訴審の資料を加えて審理する

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解説

日本の民事控訴審は続審制を採り、第一審の訴訟資料をそのまま利用しつつ、新たな訴訟資料を加えて審理判断します(民訴法296条2項)。新たな攻撃防御方法の提出も可能ですが、時機に後れたものは却下されます(297条による157条の準用)。根拠:民訴法296条・297条。

一問一答

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