問題
少額訴訟の要件として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1地方裁判所で行う
- 2140万円以下である
- 330万円以下である
- 4訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭支払請求について簡易裁判所で行う
正解
4. 訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭支払請求について簡易裁判所で行う
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解説
民訴法368条1項は、簡易裁判所においては訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭の支払の請求を目的とする訴えについて少額訴訟による審理および裁判を求めることができると定めます。原則として1回の期日で審理を完了し(370条)、控訴はできず異議申立てのみ可能です(377条・378条)。根拠:民訴法368条〜381条。
一問一答
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