予備試験に戻る
民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第80問

問題

少額訴訟の要件として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1地方裁判所で行う
  2. 2140万円以下である
  3. 330万円以下である
  4. 4訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭支払請求について簡易裁判所で行う

正解

4. 訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭支払請求について簡易裁判所で行う

詳しい解説を見る

解説

民訴法368条1項は、簡易裁判所においては訴訟の目的の価額が60万円以下の金銭の支払の請求を目的とする訴えについて少額訴訟による審理および裁判を求めることができると定めます。原則として1回の期日で審理を完了し(370条)、控訴はできず異議申立てのみ可能です(377条・378条)。根拠:民訴法368条〜381条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。