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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第82問

問題

支払督促に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1審尋が必要である
  2. 2債務者の審尋をしないで発することができ督促異議がなければ仮執行宣言が付される
  3. 3判決と同じ手続である
  4. 4異議は認められない

正解

2. 債務者の審尋をしないで発することができ督促異議がなければ仮執行宣言が付される

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解説

民訴法386条1項は支払督促は債務者を審尋しないで発すると定めます。債務者が2週間以内に督促異議を申し立てないときは債権者の申立てにより仮執行宣言が付され(391条)、さらに異議がなければ確定判決と同一の効力を有します(396条)。根拠:民訴法382条〜396条。

一問一答

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