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労働法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答労働法 第4問

問題

就業規則の最低基準効に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1労働者に不利でも有効である
  2. 2労働契約が優先する
  3. 3効力はない
  4. 4就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約はその部分について無効となり就業規則の基準による

正解

4. 就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約はその部分について無効となり就業規則の基準による

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解説

労働契約法12条は、就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約はその部分については無効とし、無効となった部分は就業規則で定める基準によると定めます(最低基準効)。労基法93条から移されました。根拠:労働契約法12条。

一問一答

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