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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第31問

問題

取締役の任期に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1原則4年である
  2. 2原則1年である
  3. 3原則2年で、非公開会社(委員会型を除く)では定款により10年まで伸長できる
  4. 4伸長できない

正解

3. 原則2年で、非公開会社(委員会型を除く)では定款により10年まで伸長できる

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解説

会社法332条1項は取締役の任期を選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、同条2項は公開会社でない株式会社(監査等委員会設置会社および指名委員会等設置会社を除く)では定款により10年まで伸長できるとします。根拠:会社法332条。

一問一答

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