予備試験に戻る
商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第39問

問題

監査役会の構成に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12人以上で足りる
  2. 2過半数が社外監査役である
  3. 33人以上の監査役で組織しそのうち半数以上は社外監査役でなければならない
  4. 4全員が社外監査役である

正解

3. 3人以上の監査役で組織しそのうち半数以上は社外監査役でなければならない

詳しい解説を見る

解説

会社法335条3項は、監査役会設置会社においては監査役は3人以上で、そのうち半数以上は社外監査役でなければならないと定めます。また監査役会は監査役の中から常勤の監査役を選定しなければなりません(390条3項)。委員会の社外要件が「過半数」であるのと異なります。根拠:会社法335条3項・390条3項。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。