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商法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答商法 第89問

問題

仲立人と問屋の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1仲立人は他人間の商行為の媒介をし、問屋は自己の名をもって他人のために物品の販売または買入れをする
  2. 2いずれも自己の名で行う
  3. 3いずれも媒介をする
  4. 4違いはない

正解

1. 仲立人は他人間の商行為の媒介をし、問屋は自己の名をもって他人のために物品の販売または買入れをする

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解説

商法543条は仲立人とは他人間の商行為の媒介をすることを業とする者をいうと定め、551条は問屋とは自己の名をもって他人のために物品の販売または買入れをすることを業とする者をいうと定めます。問屋は間接代理であり、問屋がした行為の効果はいったん問屋に帰属します。根拠:商法543条・551条・552条。

一問一答

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