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合併・連結難易度:

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第485問

問題

持分法適用関連会社A社(持分30%)の取得時に生じた投資差額(のれん相当額)¥60,000を、効果の及ぶ期間20年で定額法により償却する。当期の償却に係る連結修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 持分法による投資損益 3,000 / (貸) 関係会社株式 3,000
  2. 2(借) のれん償却 3,000 / (貸) のれん 3,000
  3. 3(借) 関係会社株式 3,000 / (貸) 持分法による投資損益 3,000
  4. 4(借) 持分法による投資損益 60,000 / (貸) 関係会社株式 60,000

正解

1. (借) 持分法による投資損益 3,000 / (貸) 関係会社株式 3,000

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解説

持分法ののれん相当額の償却は、投資勘定(関係会社株式)を直接減らし、「持分法による投資損益」に含めて処理する。年間償却額=60,000÷20年=3,000。独立したのれん勘定・のれん償却勘定は用いない。

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