簿記2級 株式会社会計 の過去問・練習問題一覧
日商簿記検定2級の株式会社会計分野から25問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第53問株式会社会計標準
新株1,000株を1株¥5,000で発行し、全額の払込みを受けた。払込額の1/2を資本金に組入れる。
- 2第54問株式会社会計標準
株主総会で繰越利益剰余金から配当¥1,000,000、利益準備金積立¥100,000が決議された。
- 3第55問株式会社会計標準
任意積立金(別途積立金)¥500,000を積み立てることが株主総会で決議された。
- 4第56問株式会社会計標準
別途積立金¥300,000を取り崩した。
- 5第57問株式会社会計標準
自己株式200株を1株¥4,000で取得し、普通預金から支払った。
- 6第58問株式会社会計標準
自己株式200株(帳簿価額¥800,000)を1株¥4,500で処分し、代金は普通預金に入金。
- 7第59問株式会社会計標準
自己株式100株(帳簿価額¥400,000)を1株¥3,500で処分。その他資本剰余金残高は¥50,000。
- 8第60問株式会社会計標準
自己株式50株(帳簿価額¥200,000)を消却した。
- 9第61問株式会社会計標準
株式交付費¥80,000を現金で支払った(営業外費用処理)。
- 10第62問株式会社会計標準
新株予約権¥150,000が権利行使された。1,000株を1株¥3,000で発行。払込額の全額を資本金に組入れる。
- 11第173問株式会社会計標準
吸収合併により、被合併会社の資産¥3,000,000、負債¥1,500,000を引き継いだ。対価として新株¥1,200,000を発行。
- 12第174問株式会社会計標準
事業分離で一部門の資産¥800,000、負債¥300,000を移転した。対価は¥600,000で普通預金に入金。
- 13第241問株式会社会計難
A社はB社を吸収合併した。B社の諸資産(時価¥12,000,000)と諸負債(時価¥7,000,000)を引き継ぎ、対価としてA社株式(時価¥6,000,000)を交付した。
- 14第242問株式会社会計難
A社はB社を吸収合併した。B社の諸資産(時価¥8,000,000)と諸負債(時価¥4,500,000)を引き継ぎ、対価としてA社株式(時価¥3,000,000)を交付した。株式の発行に際し、会社法の最低額を資本金に組み入れる。
- 15第243問株式会社会計難
A社は事業の一部(諸資産の帳簿価額¥5,000,000、諸負債の帳簿価額¥2,000,000)をC社に移転し、対価としてC社株式(時価¥4,000,000)を受け取った。移転する事業の時価は¥4,000,000である。
- 16第244問株式会社会計難
P社はS社の発行済株式の100%を取得するため株式交換を行い、S社株主にP社株式(時価¥7,000,000)を交付した。S社の純資産の帳簿価額は¥6,500,000であった。
- 17第245問株式会社会計標準
株主総会の決議により、資本準備金¥3,000,000を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えた。
- 18第376問株式会社会計易
自己株式500株を1株¥3,000で取得し、代金は普通預金から支払った。
- 19第377問株式会社会計標準
自己株式200株(帳簿価額¥600,000、1株¥3,000)を1株¥3,500で処分し、代金は普通預金に入金された。
- 20第378問株式会社会計標準
自己株式300株(帳簿価額¥900,000)を消却する決議がなされた。消却の仕訳を行う。
- 21第379問株式会社会計標準
新株予約権1,000個(1個あたり払込金額¥500)を発行し、払込金は普通預金に入金された。
- 22第380問株式会社会計標準
ストック・オプションとして従業員に新株予約権を付与した。当期の費用計上額は¥1,200,000である。
- 23第381問株式会社会計標準
ストック・オプションの権利行使があった。新株予約権の帳簿価額¥600,000、権利行使による払込金額¥2,400,000。全額を資本金に組み入れる。
- 24第382問株式会社会計易
株主総会の決議により、繰越利益剰余金から利益準備金¥200,000を積み立てた。
- 25第383問株式会社会計標準
株主総会の決議により、その他資本剰余金¥1,000,000を配当する。なお、配当に伴い資本準備金を会社法の定める額だけ積み立てる。資本準備金と利益準備金の合計額は資本金の1/4に達していない。