簿記2級 労務費 の過去問・練習問題一覧
日商簿記検定2級の労務費分野から20問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第113問労務費標準
工場の賃金¥1,000,000を現金で支払った。源泉所得税¥50,000と社会保険料¥80,000を控除。
- 2第114問労務費標準
賃金を消費した。直接工の直接作業分¥600,000、間接作業分¥100,000、間接工分¥200,000。
- 3第115問労務費標準
月末に賃金の未払分¥150,000を計上した。
- 4第116問労務費標準
翌月初に前月末の未払賃金¥150,000を再振替した。
- 5第117問労務費標準
賃金を予定賃率@¥1,200で消費した。直接工の直接作業時間500時間。実際発生額は¥620,000。賃率差異を計上。
- 6第118問労務費標準
工場従業員の法定福利費(会社負担分)¥120,000を未払計上した。
- 7第119問労務費標準
退職給付費用のうち工場分¥200,000を計上した。
- 8第120問労務費標準
工場従業員の賞与引当金¥300,000を計上した。
- 9第121問労務費標準
直接工の直接作業時間は800時間、手待時間は50時間であった。賃率@¥1,000。
- 10第122問労務費標準
前月末未払賃金¥120,000、当月支払額¥900,000、当月末未払賃金¥130,000。当月消費額を算定し振替。
- 11第123問労務費標準
工場の従業員に対する健康保険料(会社負担分)¥60,000を現金で納付した。
- 12第124問労務費標準
工場監督者の給料¥250,000を間接労務費として計上した。
- 13第188問労務費標準
直接工の残業手当¥30,000を間接労務費として計上した。
- 14第280問労務費標準
当月の直接工の作業時間は直接作業時間500時間、間接作業時間100時間であった。予定賃率は@¥1,200である。予定賃率により消費額を計算する。
- 15第281問労務費標準
当月の直接工の賃金消費額について、予定賃率による消費額は¥720,000、実際発生額は¥750,000であった。賃率差異を計上する。
- 16第282問労務費標準
当月の直接工の賃金消費額について、予定賃率による消費額は¥600,000、実際発生額は¥580,000であった。賃率差異を計上する。
- 17第283問労務費標準
間接工の賃金当月支払額は¥400,000(前月未払額¥80,000、当月未払額¥90,000)である。間接工の賃金消費額を計上する。
- 18第284問労務費標準
当月の直接工の作業時間のうち、手待時間が20時間あった。予定賃率は@¥1,200である。手待時間分の処理を行う。
- 19第285問労務費標準
当月の賃金支給総額は¥1,500,000である。源泉所得税¥120,000、社会保険料(従業員負担分)¥100,000を差し引き、残額を普通預金から支払った。
- 20第286問労務費易
工場の事務員(間接工)の給料月額¥250,000を消費額として計上する。