簿記2級 標準原価計算 の過去問・練習問題一覧
日商簿記検定2級の標準原価計算分野から21問を収録。問題文・選択肢・正解・解説まで完全無料で公開。スキマ資格で繰り返し演習できます。
- 1第147問標準原価計算標準
標準原価計算で材料を消費した。標準消費量500kg×標準単価@¥200=¥100,000。
- 2第148問標準原価計算標準
直接材料費の価格差異¥8,000(不利差異)と数量差異¥5,000(不利差異)を計上。
- 3第149問標準原価計算標準
標準原価計算で労務費を消費した。標準作業時間400h×標準賃率@¥1,000=¥400,000。
- 4第150問標準原価計算標準
標準原価計算において、賃金勘定の実際消費額¥520,000を仕掛品勘定へ標準配賦額¥500,000で振り替え、差額¥20,000(不利差異)を直接労務費差異勘定へ振り替える。
- 5第151問標準原価計算標準
標準原価計算で製造間接費を配賦した。標準配賦額¥500,000。
- 6第152問標準原価計算標準
製造間接費の予算差異¥15,000(不利)、能率差異¥10,000(不利)、操業度差異¥20,000(不利)を計上。
- 7第153問標準原価計算標準
標準原価計算で製品が完成した。標準原価は@¥5,000×200個=¥1,000,000。
- 8第154問標準原価計算標準
材料数量差異¥5,000(不利)を売上原価に賦課する。
- 9第155問標準原価計算標準
賃率差異¥12,000(有利)を売上原価に賦課する。
- 10第156問標準原価計算標準
原価差異の合計(不利差異)¥40,000を売上原価に賦課した。
- 11第157問標準原価計算標準
月次決算で、売上高¥2,000,000と売上原価¥1,400,000の差額を月次損益に振替。
- 12第311問標準原価計算標準
標準原価カードの内容として、製品1個あたりの標準原価が以下のとおりである。直接材料費:標準単価¥500/kg×標準消費量2kg=¥1,000、直接労務費:標準賃率¥1,200/時間×標準作業時間0.5時間=¥600、製造間接費:標準配賦率¥800/時間×標準作業時間0.5時間=¥400。製品1個あたりの標準製造原価はいくらか。
- 13第312問標準原価計算難
直接材料費について、標準単価¥500/kg、標準消費量1,000kg(生産量500個×2kg)に対し、実際単価¥520/kg、実際消費量1,050kgであった。材料費の価格差異はいくらか。
- 14第313問標準原価計算難
直接材料費について、標準単価¥500/kg、標準消費量1,000kg(生産量500個×2kg)に対し、実際単価¥520/kg、実際消費量1,050kgであった。材料費の数量差異はいくらか。
- 15第314問標準原価計算難
直接労務費について、標準賃率¥1,200/時間、標準作業時間250時間(生産量500個×0.5時間)に対し、実際賃率¥1,250/時間、実際作業時間260時間であった。賃率差異はいくらか。
- 16第315問標準原価計算難
直接労務費について、標準賃率¥1,200/時間、標準作業時間250時間に対し、実際賃率¥1,250/時間、実際作業時間260時間であった。作業時間差異はいくらか。
- 17第316問標準原価計算難
製造間接費の差異分析(三分法)を行う。製造間接費予算(変動費率¥300/時間、固定費予算¥100,000、基準操業度500時間)。実際発生額¥280,000、実際操業度480時間、標準操業度(標準作業時間)450時間。予算差異はいくらか。
- 18第317問標準原価計算難
前問と同じ条件で、製造間接費の能率差異はいくらか。変動費率¥300/時間、固定費率¥200/時間(=¥100,000÷500時間)、実際操業度480時間、標準操業度450時間。
- 19第318問標準原価計算難
前問と同じ条件で、製造間接費の操業度差異はいくらか。固定費率¥200/時間、基準操業度500時間、実際操業度480時間。
- 20第319問標準原価計算標準
シュラッター図(製造間接費差異分析図)において、横軸と縦軸に表されるものの組合せとして正しいものはどれか。
- 21第320問標準原価計算難
標準原価計算において、材料費の不利な価格差異¥21,000と不利な数量差異¥25,000が判明した。原価差異を仕掛品勘定で把握する場合の仕訳として正しいものはどれか。実際消費額は¥546,000、標準消費額は¥500,000である。