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税効果会計難易度: 標準

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第258問

問題

決算にあたり、賞与引当金繰入超過額¥150,000と減価償却超過額¥50,000が将来減算一時差異に該当する。法定実効税率は30%である。税効果会計を適用する。

選択肢

  1. 1(借) 法人税等調整額 60,000 / (貸) 繰延税金負債 60,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 60,000 / (貸) 法人税等調整額 60,000
  3. 3(借) 繰延税金資産 150,000 / (貸) 法人税等調整額 150,000
  4. 4(借) 繰延税金負債 60,000 / (貸) 法人税等調整額 60,000
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正解

2. (借) 繰延税金資産 60,000 / (貸) 法人税等調整額 60,000

解説

将来減算一時差異の合計(¥150,000+¥50,000)×法定実効税率30%=¥60,000の繰延税金資産を計上する。

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