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税効果会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|税効果会計 第257問

問題

決算にあたり、その他有価証券(取得原価¥400,000)の時価が¥320,000であった。法定実効税率は30%とし、税効果会計を適用する(全部純資産直入法)。

選択肢

  1. 1(借) その他有価証券評価差額金 80,000 / (貸) その他有価証券 80,000
  2. 2(借) 繰延税金資産 24,000, その他有価証券評価差額金 56,000 / (貸) その他有価証券 80,000
  3. 3(借) その他有価証券評価差額金 56,000 / (貸) 繰延税金負債 24,000, その他有価証券 80,000
  4. 4(借) その他有価証券 80,000 / (貸) 繰延税金資産 24,000, その他有価証券評価差額金 56,000
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正解

2. (借) 繰延税金資産 24,000, その他有価証券評価差額金 56,000 / (貸) その他有価証券 80,000

解説

評価差損¥80,000のうち税効果分¥80,000×30%=¥24,000を繰延税金資産とし、残額¥56,000をその他有価証券評価差額金(借方)とする。

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