問題
選択肢
- 1能率差異 ¥15,000(不利差異)
- 2能率差異 ¥9,000(不利差異)
- 3能率差異 ¥6,000(不利差異)
- 4能率差異 ¥30,000(不利差異)
正解
1. 能率差異 ¥15,000(不利差異)
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解説
能率差異=(実際操業度-標準操業度)×標準配賦率=(480-450)×(¥300+¥200)=30×¥500=¥15,000(不利差異)。実際操業度が標準操業度(あるべき作業時間)を超過したため発生する不利差異で、作業能率の悪化が原因。シュラッター図では実際操業度と標準操業度の間の縦方向の差で示される。本問の三分法では変動費と固定費の両方を含む標準配賦率を用いる(能率差異を変動費だけで計算し、操業度差異を標準操業度と基準操業度の差で計算する三分法もあるため、問題文の指示に従う)。製造現場の管理可能差異。
仕訳問題を解く
商業252問・工業148問を分野別に演習