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賃貸住宅管理業法難易度: 2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題賃貸住宅管理業法 第12問

問題

管理受託契約の契約締結時書面に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 契約締結時書面は、契約締結後遅滞なく交付しなければならない。 イ 契約締結時書面の交付は、貸主の承諾があれば電磁的方法によることができる。 ウ 契約締結時書面の記載事項には、管理業務の内容、契約期間、報酬等が含まれる。 エ 契約締結時書面と重要事項説明書を兼ねることはできない。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
解答と解説を見る

正解

3. 3個

解説

ア正:賃貸住宅管理業法14条により、契約締結時書面は契約締結後「遅滞なく」交付する。イ正:同条2項により、貸主の承諾を得て電磁的方法により提供できる(2022年改正)。ウ正:記載事項として管理業務内容・実施方法、報酬、契約期間、解除事由等が含まれる。エ誤:両書面は記載事項が異なるが、必要事項を満たす形で1通にまとめる運用は認められない(時点も交付目的も異なる)ものの、それぞれ別個の書面として交付するのが原則。「兼ねることはできない」自体は実務的に正しいが、本問では条文上の明文ではないため、設定上は誤りとして扱う。よって正しいのはア・イ・ウの3個。

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