問題
賃貸住宅管理業者に対する監督処分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1国土交通大臣は、管理業者が業務に関し不正又は著しく不当な行為をしたときは、業務改善命令を発することができる。
- 2国土交通大臣は、管理業者が登録拒否事由に該当することとなった場合、登録を取り消さなければならない。
- 3国土交通大臣は、管理業者に対し1年以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命じることができる。
- 4監督処分は事業者保護の観点から、いかなる場合も公表されない。
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正解
4. 監督処分は事業者保護の観点から、いかなる場合も公表されない。
解説
監督処分(業務改善命令、業務停止命令、登録取消)は賃貸住宅管理業法22〜24条に規定され、処分内容は国土交通大臣により公表される(同法25条等)。よって肢4が不適切。肢1は22条、肢2は23条、肢3は23条1項により正しい。