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賃貸住宅管理業法難易度: 2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題賃貸住宅管理業法 第7問

問題

賃貸住宅管理業者の従業者証明書に関する次の記述のうち、管理業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 管理業者は、その業務に従事する使用人その他の従業者に、その従業者であることを証する証明書を携帯させなければならない。 イ 従業者は、賃貸人や入居者から請求があったときは、従業者証明書を提示しなければならない。 ウ 内部管理事務に限って従事する従業者には、従業者証明書を携帯させる必要はない。 エ 従業者証明書を携帯させずに業務に従事させた場合、罰則の対象となる。

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ

正解

4. 4つ

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解説

ア・イ・ウ・エのすべてが正しく、4つ。ア:管理業者は、その業務に従事する使用人その他の従業者に従業者証明書を携帯させなければ、その者を業務に従事させてはなりません(管理業法17条1項)。イ:業務を行うに際し、賃貸人その他の関係者から請求があったときは提示しなければなりません(同条2項)。ウ:国土交通省のFAQでは「賃貸住宅管理業者と直接の雇用関係にある者であっても、内部管理事務に限って従事する者は、従業者証明書の携帯の義務はありません」とされており、正しい記述です(令和5年度本試験 問28でも同趣旨が正しい肢として出題されています)。エ:17条1項違反は30万円以下の罰金の対象です(同法44条)。

一問一答

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