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建物・設備管理難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題建物・設備管理 第45問

問題

管理業者A社の業務管理者Bは、入居者から「お湯が出ない」との連絡を受けた。給湯設備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ガス給湯器の能力を表す「号数」は、水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出せるかを示す数値である。
  2. 2ガス給湯器の使用期間中、不完全燃焼によるCO中毒事故防止のため、給排気筒(FF式・FE式等)の閉塞を点検する必要はない。
  3. 3電気温水器は、深夜電力を使用してお湯を貯湯するため、貯湯タンクの容量に関わらずお湯切れを起こすことはない。
  4. 4ガス給湯器の標準的な耐用年数は約25年で、それまでは交換不要とされる。
解答と解説を見る

正解

1. ガス給湯器の能力を表す「号数」は、水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出せるかを示す数値である。

解説

ガス給湯器の「号数」は、水温+25℃のお湯を1分間に何リットル供給できるかを示す数値で、24号なら毎分24Lです(選択肢1は正しい)。FF式・FE式給排気筒の閉塞は不完全燃焼・CO中毒の原因となるため定期点検が必須(選択肢2は誤り)。電気温水器は貯湯式のため大量使用時にお湯切れする(選択肢3は誤り)。ガス給湯器の標準耐用年数は約10年で、25年は誤り(選択肢4は誤り)。

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