問題
法定耐用年数(減価償却資産の耐用年数)に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1木造住宅の法定耐用年数は20年である
- 2木造住宅の法定耐用年数は22年である
- 3鉄筋コンクリート造住宅の法定耐用年数は30年である
- 4鉄骨造住宅の法定耐用年数は構造によらず一律40年である
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正解
2. 木造住宅の法定耐用年数は22年である
解説
減価償却資産の耐用年数等に関する省令により、住宅用建物の法定耐用年数は木造22年、軽量鉄骨造(骨格3mm以下)19年、重量鉄骨造34年、鉄筋コンクリート造47年です。「木造ニンニン22年」と覚えましょう。