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建物・設備管理難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題建物・設備管理 第42問

問題

消防用設備等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅用火災警報器は、新築住宅・既存住宅を問わずすべての住宅に設置義務があり、寝室および寝室がある階の階段上部が主な設置場所となる。
  2. 2消火器は共同住宅であれば必ず各住戸内に設置する義務がある。
  3. 3誘導灯は、戸建ての賃貸住宅にも設置義務がある。
  4. 4防火管理者は、収容人員にかかわらず、すべての賃貸住宅で選任義務がある。
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正解

1. 住宅用火災警報器は、新築住宅・既存住宅を問わずすべての住宅に設置義務があり、寝室および寝室がある階の階段上部が主な設置場所となる。

解説

1が正しい(消防法9条の2)。2は誤りで、共同住宅の消火器設置は延べ面積150㎡以上等の要件あり、各住戸内必置ではない。3は誤りで、誘導灯は一定規模以上の建築物に必要。4は誤りで、収容人員50人以上の共同住宅等で選任義務。

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