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賃貸住宅管理業法難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題賃貸住宅管理業法 第2問

問題

賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1管理戸数が200戸未満の場合は登録を受ける義務はないが、任意で登録を受けることはできる。
  2. 2登録の有効期間は5年であり、有効期間満了後も引き続き業を営もうとするときは更新を受けなければならない。
  3. 3登録を受けた者が法人である場合、役員に変更があったときは30日以内に変更の届出をしなければならない。
  4. 4登録の更新の申請があった場合、有効期間満了の日までに処分がなされないときは、従前の登録は処分があるまでの間は効力を失う。

正解

4. 登録の更新の申請があった場合、有効期間満了の日までに処分がなされないときは、従前の登録は処分があるまでの間は効力を失う。

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解説

「更新申請後、有効期間満了の日までに処分がなされないときは従前の登録は効力を失う」とする記述が誤り:この場合、従前の登録は処分があるまで「なお効力を有する」(法3条3項)のであって、失効ではない。管理戸数200戸未満なら登録義務はなく任意登録ができるとする記述は正しい(規則3条)。登録の有効期間を5年とし更新を要するとする記述も正しい(法3条2項)。法人の役員変更は30日以内の変更届出を要するとする記述も正しい(法7条1項)。

一問一答

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