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業務管理者難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題業務管理者 第3問

問題

業務管理者に関する次のア~エの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 業務管理者は、宅地建物取引士であって賃貸不動産経営管理士の資格を有する者でなければならない。 イ 業務管理者は、営業所又は事務所ごとに1名以上配置しなければならない。 ウ 業務管理者が欠けたときは、新たに業務管理者を選任するまでの間、当該営業所において管理受託契約を締結してはならない。 エ 業務管理者は、複数の営業所の業務管理者を兼務することができる。

選択肢

  1. 1ア・イ
  2. 2イ・ウ
  3. 3ウ・エ
  4. 4ア・エ
解答と解説を見る

正解

2. イ・ウ

解説

ア誤:業務管理者の要件は「宅建士+指定講習修了」または「賃貸不動産経営管理士」のいずれかで足り、両方を要件とするものではない(規則14条)。イ正:営業所ごとに1名以上の配置義務(法12条1項)。ウ正:業務管理者が欠けた営業所では新たな管理受託契約の締結が禁止される(法12条2項)。エ誤:業務管理者の他営業所との兼務は原則として禁止される(解釈・運用の考え方)。よって正しいのはイ・ウ。

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