問題
サブリース新法(賃貸住宅管理業法第三章)の保護対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1オーナーが宅地建物取引業者である場合、特定賃貸借契約の重要事項説明の対象から除外される。
- 2オーナーが個人であって賃貸住宅経営の経験を有していても、特定賃貸借契約の重要事項説明の対象となる。
- 3オーナーが特定転貸事業者の親会社である場合、重要事項説明の対象から除外される。
- 4特定賃貸借契約の保護対象には、オーナーが賃貸住宅管理業者として登録を受けている場合も含まれる。
正解
4. 特定賃貸借契約の保護対象には、オーナーが賃貸住宅管理業者として登録を受けている場合も含まれる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
「保護対象には、オーナーが賃貸住宅管理業者として登録を受けている場合も含まれる」とする記述が誤り:オーナーが賃貸住宅管理業者として登録を受けている場合は、専門知識を有することから重要事項説明の対象から除外される(法30条1項但書、規則45条)。オーナーが宅建業者の場合に説明対象から除外されるとする記述は正しい。個人オーナーは賃貸経営の経験を有していても保護対象とする記述も正しい。オーナーが特定転貸事業者の親会社である場合に除外されるとする記述も正しい(特別関係者の除外)。
一問一答
全範囲を体系的に演習