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練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第58問

問題

2つの帯電体の間に働く静電力(クーロン力)は、両電荷の積と距離rに対してどう変化するか。

選択肢

  1. 1距離rに比例する
  2. 2距離rに反比例する
  3. 3距離rの2乗に反比例する
  4. 4距離rの2乗に比例する

正解

3. 距離rの2乗に反比例する

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解説

クーロンの法則より、2つの点電荷間に働く静電力は両電荷の積に比例し、距離rの2乗に反比例します(F=k・Q₁Q₂/r²)。距離が2倍になると力は1/4になります。同符号なら反発、異符号なら引き合います。rに比例・反比例・rの2乗に比例はいずれも誤りです。万有引力の法則と同じ「逆2乗の法則」である点が特徴で、電界の強さも同様にr²に反比例することを合わせて理解しましょう。

一問一答

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