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練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第135問

問題

単相3線式100/200V回路で、上側負荷15A・下側負荷10Aが流れているとき、中性線に流れる電流はいくらか。

選択肢

  1. 125A
  2. 25A
  3. 315A
  4. 40A

正解

2. 5A

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解説

正解は5A。単相3線式の中性線には上側負荷電流と下側負荷電流の差が流れる。|15A−10A|=5Aが中性線電流となる。両負荷が等しければ差は0で中性線電流は0になるが、ここでは5Aの不平衡があるため5Aが流れる。25Aは両電流の和をとった誤りで、これは中性線が両電流を合計して流すという誤解による。中性線電流=負荷電流の差、という関係は単相3線式の計算で頻出なので、和ではなく差であることを確実に理解しておくこと。

一問一答

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