問題
金属製可とう電線管工事に使用する電線管(2種金属製可とう電線管)の用途として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1長い直線区間の露出配管のみ
- 2海中などの常時水没箇所
- 3高温の煙道内の配管
- 4電動機端子箱への接続など振動のある箇所や屈曲が必要な箇所
正解
4. 電動機端子箱への接続など振動のある箇所や屈曲が必要な箇所
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解説
正解は振動のある箇所や屈曲を要する箇所への接続である。2種金属製可とう電線管は可とう性に富み、電動機やポンプなど振動する機器の端子箱への接続部や、急な曲がりが必要な部分に用いると金属管では困難な配管が容易になる。長い直線区間はむしろ金属管が経済的で適切。常時水没箇所や高温の煙道内は特殊環境であり一般的な可とう管の用途ではない。可とう管は機械的柔軟性を生かす箇所に使うのが基本である。
一問一答
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