問題
選択肢
- 12m以下
- 21m以下
- 36m以下
- 410m以下
正解
3. 6m以下
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解説
正解は6m以下である。電気設備の技術基準の解釈第164条第1項第三号により、ケーブルを造営材の下面又は側面に沿って取り付ける場合の支持点間距離は2m以下が原則だが、接触防護措置を施した場所において垂直に取り付ける場合は6m以下とすることができる。垂直に取り付けると支持点の間でたるみが生じにくく、人が触れるおそれもない場所に限られるため緩和されている。ただしケーブルの自重は支持点に下向きの荷重としてかかるので、支持部はその重さに耐えるよう確実に固定する。2m以下や1m以下の間隔で支持しても規定は満たすが、この条件で規定される上限は6mである。2m以下は造営材の下面・側面に沿わせる一般の値、1m以下はキャブタイヤケーブルの値で、10mは規定値ではなく誤り。条件によって支持点間距離が変わるため、施設場所と防護措置の有無を確認することが重要である。
一問一答
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