問題
ライティングダクト工事の施工に関する記述として正しいものはどれか。
選択肢
- 1ダクトの開口部は原則として下に向けて施設し、造営材を貫通して施設しない
- 2開口部は上向きに施設する
- 3使用電圧は高圧でもよい
- 4湿気の多い場所に適している
正解
1. ダクトの開口部は原則として下に向けて施設し、造営材を貫通して施設しない
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解説
正解は開口部を下に向け、造営材を貫通させないことである。ライティングダクトは照明器具などをダクトの開口部から接続できるもので、開口部を上に向けると塵埃や水滴が入り絶縁不良の原因になるため原則下向きとする。また造営材を貫通して施設してはならない。使用電圧は低圧に限られ高圧は不可。湿気・水気のある場所には適さず乾燥した場所に施設する。可動性と意匠性に優れるが、開口部の向きと貫通禁止を守る施工が重要である。
一問一答
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