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練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第231問

問題

C種接地工事の接地抵抗値として原則正しいものはどれか(地絡時に自動遮断する装置がない場合)。

選択肢

  1. 110Ω以下
  2. 2100Ω以下
  3. 3500Ω以下
  4. 4300Ω以下

正解

1. 10Ω以下

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解説

正解は10Ω以下である。C種接地工事は使用電圧300Vを超える低圧用機器の金属製外箱等に施し、原則として接地抵抗値を10Ω以下とする。ただし低圧電路に地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設する場合は500Ω以下まで緩和できる。100Ω以下はD種の原則値で混同しやすい。300Vを境にC種かD種かが分かれ、抵抗値もC種が10Ω以下とより厳しい。遮断装置の有無による緩和規定も併せて理解する必要がある。

一問一答

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