問題
C種接地工事およびD種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の最小太さとして原則正しいものはどれか。
選択肢
- 1直径2.6mm以上
- 2直径3.2mm以上
- 3直径1.6mm以上
- 4直径0.9mm以上
正解
3. 直径1.6mm以上
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は直径1.6mm以上である。C種・D種接地工事は低圧用機器に施す接地で、地絡電流がA種・B種より小さいため、接地線は直径1.6mm以上の軟銅線でよいとされる。直径2.6mmはA種・B種に要求される太さで、低圧用としては必須ではない。3.2mmは過大、0.9mmは細すぎて機械的強度・電流容量が不足し誤り。接地の種別ごとに接地線の最小太さが定められているため、C種・D種は1.6mm、A種・B種は2.6mmと対で覚えると確実である。
一問一答
全420問を繰り返し学習