電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第236問

問題

C種接地工事およびD種接地工事に使用する接地線(軟銅線)の最小太さとして原則正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1直径2.6mm以上
  2. 2直径3.2mm以上
  3. 3直径1.6mm以上
  4. 4直径0.9mm以上

正解

3. 直径1.6mm以上

詳しい解説を見る

解説

正解は直径1.6mm以上である。C種・D種接地工事は低圧用機器に施す接地で、地絡電流がA種・B種より小さいため、接地線は直径1.6mm以上の軟銅線でよいとされる。直径2.6mmはA種・B種に要求される太さで、低圧用としては必須ではない。3.2mmは過大、0.9mmは細すぎて機械的強度・電流容量が不足し誤り。接地の種別ごとに接地線の最小太さが定められているため、C種・D種は1.6mm、A種・B種は2.6mmと対で覚えると確実である。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。