問題
バスダクトを造営材に取り付ける場合の支持点間距離(取扱者以外の者が出入りできない場所で垂直取付け以外)として正しいものはどれか。
選択肢
- 11m以下
- 26m以下
- 33m以下
- 410m以下
正解
3. 3m以下
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解説
正解は3m以下である。バスダクトは大電流用の導体を収めた重量のある設備のため、水平に取り付ける場合の支持点間距離は3m以下とし、変形や接続部の損傷を防ぐ。取扱者以外の者が出入りできない場所で垂直に取り付ける場合は6m以下まで緩和される。1mは過度に厳しく、10mは支持が不足し誤り。大容量幹線として確実に固定する必要があり、支持金物の選定と間隔の確保が施工上重要である。金属ダクトと同様の支持間隔である点も押さえておく。
一問一答
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