問題
金属管・金属可とう電線管・金属線ぴ・金属ダクトなどの金属製部分に共通して必要となる施工上の措置として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1漏電による感電を防ぐための接地(ボンディング含む電気的連続性の確保)
- 2内部を真空にすること
- 3可燃性塗料を塗ること
- 4内部に潤滑油を満たすこと
正解
1. 漏電による感電を防ぐための接地(ボンディング含む電気的連続性の確保)
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解説
正解は接地と電気的連続性(ボンディング)の確保である。金属管・金属可とう管・金属線ぴ・金属ダクトなどの金属製部分は、漏電時に充電されて感電源となるおそれがあるため、確実に接地し、接続部でも導通が途切れないようボンディングして電気的連続性を確保する必要がある。内部を真空にする・可燃性塗料を塗る・潤滑油を満たすといった措置はいずれも安全上不適切で誤り。金属製の配線材料に共通する基本要件は確実な接地であることを理解することが重要である。
一問一答
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