電工一種に戻る
練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第344問

問題

絶縁抵抗の測定に使用する測定器はどれか。

選択肢

  1. 1接地抵抗計
  2. 2クランプメータ
  3. 3絶縁抵抗計(メガー)
  4. 4検相器

正解

3. 絶縁抵抗計(メガー)

詳しい解説を見る

解説

結論として、絶縁抵抗の測定には絶縁抵抗計(メガー)を用います。理由は絶縁抵抗計が直流の高電圧を発生させ、電路と大地間や線間の絶縁状態を高い抵抗値[MΩ]として測定できるためです。誤答の接地抵抗計は接地極の抵抗測定用、クランプメータは電線を挟んで電流を測る器具、検相器は三相の相順を確認する器具で用途が異なります。対策として、各測定器の発生電圧と測定対象を一覧で整理して覚えましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。