問題
電気工事士法で定める第一種電気工事士が従事できる自家用電気工作物の最大電力(需要設備)の範囲として正しいものはどれか。
選択肢
- 1制限なし
- 2最大電力2000kW未満
- 3最大電力5000kW未満
- 4最大電力500kW未満
正解
4. 最大電力500kW未満
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
結論として、第一種電気工事士は最大電力500kW未満の需要設備である自家用電気工作物の電気工事に従事できます。理由は電気工事士法で、第一種の作業範囲が一般用電気工作物に加え、最大電力500kW未満の自家用電気工作物と定められているためです。誤答の2000kW未満や5000kW未満、制限なしは法定の範囲を超えています。対策として「第二種=一般用のみ」「第一種=一般用+500kW未満の自家用」と対比して覚えましょう。
一問一答
全420問を繰り返し学習