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配線図の点滅器の図記号難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答|配線図の点滅器の図記号 第396問

問題

配線図の点滅器(スイッチ)の図記号に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1黒丸に「S」を付した記号
  2. 2記号の右に「3」を付すと3路スイッチを表す
  3. 3三角形のみ
  4. 4×印のみ

正解

2. 記号の右に「3」を付すと3路スイッチを表す

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解説

結論として、配線図の点滅器(スイッチ)は小さな黒丸(●)で表し、傍記「3」を付けると3路スイッチ、「4」を付けると4路スイッチを表します(JIS C 0303 構内電気設備の配線用図記号)。理由は、同じ点滅器でも極数や用途を傍記で区別する取り決めがあるためで、選択肢のうち傍記「3」=3路の記述が正しい内容です。誤答を検討すると、黒丸に「S」を付けた記号は点滅器の図記号ではありません(「S」は開閉器の図記号である四角の中に記す文字です)。三角形のみや×印のみもスイッチの標準記号ではありません。対策として、点滅器の傍記(3=3路、4=4路、2P=2極、H=位置表示灯内蔵、L=確認表示灯内蔵など)をまとめて覚えましょう。

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