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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第32問

問題

電気事業法に基づく電圧の区分で、高圧に該当する範囲はどれか。

選択肢

  1. 1交流600V超〜7000V以下、直流750V超〜7000V以下
  2. 2交流・直流ともに600V超〜7000V以下
  3. 3交流7000V超、直流7500V超
  4. 4交流600V以下、直流750V以下

正解

1. 交流600V超〜7000V以下、直流750V超〜7000V以下

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解説

結論として「交流600V超〜7000V以下、直流750V超〜7000V以下」が高圧である。理由は、電気事業法施行規則の電圧区分では、低圧を超え7000V以下を高圧と定めており、低圧の上限が交流600V・直流750Vであることから、高圧の下限もそれぞれ交流600V超・直流750V超となるからである。誤答を検討すると、交流・直流ともに600V超とするのは直流の下限(750V)を取り違えた誤り、7000V超は高圧ではなく特別高圧の範囲、交流600V以下・直流750V以下は低圧の定義である。「低圧:交流600V/直流750V以下」「高圧:それを超え7000V以下」「特別高圧:7000V超」という三区分を数値で正確に覚えるのが要点で、第一種電気工事士が扱う自家用電気工作物の多くがこの高圧(6600V受電)に該当する点と結びつけて理解する。

一問一答

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