関係法令出題頻度 1/3
高圧則
こうあつそく
定義
高気圧作業安全衛生規則の略称。高圧室内・潜水作業の安全衛生を定める省令。
詳細解説
正式名称「高気圧作業安全衛生規則」。気圧0.1MPa以上の作業室・シャフト内での高圧室内業務、水深10m以上の潜水業務等を対象とする。減圧時の窒素ガス・ヘリウムガス分圧の上限、加圧・減圧時間の規定、再圧室の設置、酸素中毒防止のための酸素分圧上限(0.16MPa)、高気圧業務特殊健康診断(6か月以内ごと)、特別教育、高圧室内作業主任者の選任を義務付ける。減圧症(潜函病・ベンズ)の予防が主目的。
「高圧則」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 高圧則とは何ですか?
A. 高気圧作業安全衛生規則の略称。高圧室内・潜水作業の安全衛生を定める省令。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。