問題
酸素欠乏危険作業主任者の選任に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1第1種酸素欠乏危険作業は酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了者から選任する
- 2第1種酸素欠乏危険作業は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了者からのみ選任する
- 3酸素欠乏危険作業主任者の選任は任意
- 4酸素欠乏危険作業主任者には免許が必要
- 5酸素欠乏危険作業主任者は産業医のみ
正解
1. 第1種酸素欠乏危険作業は酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了者から選任する
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解説
酸素欠乏症等防止規則第11条により、酸素欠乏危険作業を行うときは作業主任者を選任します。資格は作業の種類で異なり、酸素欠乏のみが問題となる第1種酸素欠乏危険作業は、酸素欠乏危険作業主任者技能講習または酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習のいずれかの修了者から選任できます。一方、硫化水素中毒の危険もある第2種酸素欠乏危険作業は、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の修了者に限られます。上位の講習(酸欠+硫化水素)は下位の作業もカバーできるが、逆は不可という関係で覚えましょう。免許ではなく技能講習である点、選任が義務であって任意ではない点も基本的な確認ポイントです。
一問一答
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