関係法令出題頻度 2/3
自主検査
じしゅけんさ
定義
事業者が機械等について行う定期自主検査。年次・月次等の頻度で実施義務。
詳細解説
労働安全衛生法第45条に規定する定期自主検査。局所排気装置(1年以内ごと)、プッシュプル型換気装置(1年以内ごと)、除じん装置(1年以内ごと)、排ガス処理装置(1年以内ごと)、排液処理装置(1年以内ごと)、特定化学設備(2年以内ごと)、フォークリフト(年次・月次)、動力プレス(年次・月次)、ボイラー(毎月1回)等が対象。記録は3年間保存。検査結果に異常があれば直ちに補修等の措置を講じる必要がある。第一種衛生管理者試験では局所排気装置の年次検査が頻出。
「自主検査」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 自主検査とは何ですか?
A. 事業者が機械等について行う定期自主検査。年次・月次等の頻度で実施義務。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。