関係法令出題頻度 2/3
年少者の保護
ねんしょうしゃのほご
定義
満18歳未満の年少者・満15歳未満の児童に対する就業制限等の保護規定。
詳細解説
労働基準法第56条〜第63条、年少則に規定。①最低年齢(中学卒業まで原則使用禁止)、②年齢証明書の備付、③未成年者の労働契約は本人が締結(親権者代理不可)、④賃金請求権の本人帰属、⑤変形労働時間制・36協定による時間外労働の制限、⑥深夜業(午後10時〜午前5時)の禁止、⑦坑内労働の禁止、⑧危険有害業務の制限(年少則別表第1の重量物取扱・運転業務等)。妊産婦と異なり、年少者の保護は本人の請求の有無を問わず適用される。
「年少者の保護」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 年少者の保護とは何ですか?
A. 満18歳未満の年少者・満15歳未満の児童に対する就業制限等の保護規定。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。