関係法令出題頻度 3/3
労働基準法
ろうどうきじゅんほう
定義
労働条件の最低基準を定めた1947年制定の基本法。労働時間・休憩・休日等を規定する。
詳細解説
1947年(昭和22年)制定。憲法第27条第2項を受けて労働条件の最低基準を定めた法律で、第1条で「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきもの」と規定する。労働契約、賃金、労働時間、休憩、休日、年次有給休暇、災害補償、就業規則等を定め、違反には罰則がある。1日8時間・週40時間の法定労働時間、6時間超で45分・8時間超で1時間の休憩、毎週少なくとも1日の休日が原則。妊産婦・年少者の保護規定も含む。労働安全衛生法は元々本法から分離独立した経緯がある。
「労働基準法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 労働基準法とは何ですか?
A. 労働条件の最低基準を定めた1947年制定の基本法。労働時間・休憩・休日等を規定する。
Q. 第一種衛生管理者試験での位置づけは?
A. 関係法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。