問題
照度に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1照度の単位はルクス(lx)で、単位面積あたりに入射する光束(ルーメン)の量
- 2照度の単位はカンデラ
- 3照度は光源の強さを表す
- 4照度は色温度を表す
- 5照度は波長を表す
正解
1. 照度の単位はルクス(lx)で、単位面積あたりに入射する光束(ルーメン)の量
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解説
照度とは、面がどれだけの光を受けているかを表す量で、単位面積あたりに入射する光束の量として定義され、単位はルクス(1ルクス=1ルーメン毎平方メートル)です。光に関する単位は役割ごとに異なり、光源から出る光の総量が光束(ルーメン)、光源の特定方向への強さが光度(カンデラ)、面の輝きの度合いが輝度です。照度は受け手側の明るさ、光度は光源側の強さ、と対で覚えると混同しません。色温度や波長は光の色味に関する概念で照度とは別物です。事務所では作業面の照度基準(一般的な事務作業300ルクス以上など)が定められており、机上で測定するのは光源の強さではなく机の面が受ける光であることをイメージすると定義が腑に落ちます。
一問一答
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