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練習問題難易度: 標準

第一種衛生管理者 一問一答練習問題 第198問

問題

酸素欠乏危険作業前の測定項目として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1酸素濃度のみ
  2. 2酸素濃度と硫化水素濃度(第2種の場合)
  3. 3一酸化炭素濃度のみ
  4. 4気温と湿度のみ
  5. 5騒音レベルのみ

正解

2. 酸素濃度と硫化水素濃度(第2種の場合)

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解説

酸素欠乏危険作業の開始前には、第1種では酸素濃度を、第2種では酸素濃度と硫化水素濃度を測定する必要があり、この記述が正しいものです(酸欠則)。第2種は酸素欠乏に加えて硫化水素中毒のおそれもあるため、両方の測定が欠かせません。酸素濃度のみ・一酸化炭素濃度のみ・気温と湿度のみ・騒音レベルのみとする選択肢は、酸欠と硫化水素という危険の本質を外しています。測定は作業開始前や午前・午後の作業開始前、状況が大きく変わったときなどに行い、記録は3年間保存します。確保すべき水準は酸素濃度18%以上、硫化水素濃度10ppm以下です。「第2種は酸素+硫化水素の両方を測る」と種別ごとの測定項目を押さえましょう。

一問一答

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